I love you
2009.05.28 *Thu
部屋を片付けて、荷物をまとめて、
ゆっくり自分の時間。
私のお別れ会は二日前で、クレイと彼の家族のことでいろいろあって、
後半は部屋に二人でこもってお話し合いだったけど、
前半はみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができた。
20人以上来てくれて、みんなわざわざ実家から戻ってきてくれて、本当にうれしかった。
ありがとう。
その後、クレイと家族のことを話し合ってたとき、クレイが泣きながら、
はじめて
「I love you.」
って言った。
クレイは、妹にしかI love youを言わないことで有名。
だからはじめ、耳を疑った。
私も「I love you」を言うのは避けてた。怖かった。
離れればもう二度と会えないかもしれない関係に、I love youで重荷を感じてほしくなかった。
それに、I love youは私が知ってる一番高い愛情表現のセンテンスだから、うかつに使って安っぽくするのは嫌だった。
大体なにが LOVEなのかもわからなかったし。
「過ちを数えないで、何があってもその人を受け止めて、真剣に想う」のがLOVEだってAnnが言ってた。
それなら、大分前から私のクレイへの気持ちはLOVEだった。
「これからクミと離れて、クミが今自分を愛してくれるよりも、愛せる人に出会うのが怖い。くみがもっと大きな愛を見つけて、自分のこと見向きもしなくなるのが怖い。だから早く卒業して日本に行きたいのに、しがらみの中で全然前に進んでいないような気がするんだ。」
クレイは泣いた。今までになく泣いてた。
「どうしてかわからないけど、くみには特別なものを感じる。一緒に人生を歩いていきたいって思う。それなのに、これからの距離と時間でくみを失うかもしれないって、自分に自信が持てない自分がいやだ。」
不安なのは、私も一緒。
超もてるクレイには、きっとすぐに彼女ができる。すでにクレイのこと好きな子から宣戦布告を受けてる。でも、私はそれでいいと思ってる。
また会ったとき、この特別な感情は消えてしまってるのかな?
お互い、ただのお友達になるのかな?
誰にもわからない。
何が起こるなんて誰にもわからない。
If it's meant to be, then it' s meant to be.
だからちゃんとさよならする。
しがみついたりしない。
私は前に進む。
そう考えるからこそ、とても大切な「I love you.」。
真っ暗な部屋の中で、
もう一度クレイが言った。
I haven't told you straight, yet. I love you.
とても勇気が要ったけど、返した。
I love you, too.
家庭環境でいろいろあって、男の人、基本信用できなかった。怖かった。
けど、クレイが教えてくれた。
クレイのことを好きになるほど、自分のことも好きになった。
いつもクレイの傍では深呼吸してるみたいに自由だった。
何があっても、クレイに彼女ができても、私に彼氏ができても、
I will never forget you.
I will love you.
ゆっくり自分の時間。
私のお別れ会は二日前で、クレイと彼の家族のことでいろいろあって、
後半は部屋に二人でこもってお話し合いだったけど、
前半はみんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができた。
20人以上来てくれて、みんなわざわざ実家から戻ってきてくれて、本当にうれしかった。
ありがとう。
その後、クレイと家族のことを話し合ってたとき、クレイが泣きながら、
はじめて
「I love you.」
って言った。
クレイは、妹にしかI love youを言わないことで有名。
だからはじめ、耳を疑った。
私も「I love you」を言うのは避けてた。怖かった。
離れればもう二度と会えないかもしれない関係に、I love youで重荷を感じてほしくなかった。
それに、I love youは私が知ってる一番高い愛情表現のセンテンスだから、うかつに使って安っぽくするのは嫌だった。
大体なにが LOVEなのかもわからなかったし。
「過ちを数えないで、何があってもその人を受け止めて、真剣に想う」のがLOVEだってAnnが言ってた。
それなら、大分前から私のクレイへの気持ちはLOVEだった。
「これからクミと離れて、クミが今自分を愛してくれるよりも、愛せる人に出会うのが怖い。くみがもっと大きな愛を見つけて、自分のこと見向きもしなくなるのが怖い。だから早く卒業して日本に行きたいのに、しがらみの中で全然前に進んでいないような気がするんだ。」
クレイは泣いた。今までになく泣いてた。
「どうしてかわからないけど、くみには特別なものを感じる。一緒に人生を歩いていきたいって思う。それなのに、これからの距離と時間でくみを失うかもしれないって、自分に自信が持てない自分がいやだ。」
不安なのは、私も一緒。
超もてるクレイには、きっとすぐに彼女ができる。すでにクレイのこと好きな子から宣戦布告を受けてる。でも、私はそれでいいと思ってる。
また会ったとき、この特別な感情は消えてしまってるのかな?
お互い、ただのお友達になるのかな?
誰にもわからない。
何が起こるなんて誰にもわからない。
If it's meant to be, then it' s meant to be.
だからちゃんとさよならする。
しがみついたりしない。
私は前に進む。
そう考えるからこそ、とても大切な「I love you.」。
真っ暗な部屋の中で、
もう一度クレイが言った。
I haven't told you straight, yet. I love you.
とても勇気が要ったけど、返した。
I love you, too.
家庭環境でいろいろあって、男の人、基本信用できなかった。怖かった。
けど、クレイが教えてくれた。
クレイのことを好きになるほど、自分のことも好きになった。
いつもクレイの傍では深呼吸してるみたいに自由だった。
何があっても、クレイに彼女ができても、私に彼氏ができても、
I will never forget you.
I will love you.
CATEGORY : 未分類
一つの区切り
2009.05.21 *Thu
ファイナルが終わり、カザムを見送り、
みんなでパーティ、卒業式、
いそがしい毎日。
先週末、朝起きたらのどがすごく痛くて、発熱。
クレイも。
グレッグもジョンもカーリーもシェリーも。
アパートに出入りするメンバーでエイミーを除いてみんな風邪。
しっかり寝て休むつもりだったのに、
クレイのアパートでみんなでSick Party。
お酒ー?????
おうどんや、お粥、雑炊。
病人食をつくってクレイと3日間一緒に病人してた。
その週末はクレイがデンバーに帰らなきゃいけなかったんだけど、
風邪のおかげで一緒にいることができて、まぁよかったかな。
しっかり休むまもなく、アパートのみんなの引越しの手伝い。
20日までに荷物を全部運び出さなきゃいけないきまりで、かなりばたばた。
二日間、クレイがうちに泊まってくれて、昨日の夜はみんなで公園を歩いたり、Fireflyっていうドラマ観たりして過ごした。今、クレイが実家に帰ったとこ。
久しぶりに一人。
クレイが彼のコンピューターをうちに置いていってくれた。好きな音楽、写していいって。それから、映画もみれる♪YAY!
来週の火曜日に私とハンのお別れ会をするから、そのときに帰ってくる。
予定だったけど、日曜日に帰ってきてロッキー山脈に連れて行ってくれるって☆
学校が終わって、一緒にかぜひいて、一緒に引越しして、本当に24時間ずっと一緒にいた一週間だった。いつもよりいーっぱい話せて、本当にしあわせ。時々わからなくなったり、不安になったりするけれど、クレイと感じる結びつきは本当に心地いい。
クレイの音楽をUSBに送りながら、一曲一曲につまってる二人の時間を思い出した。
本当に大切な時間。
大切なクレイ。
クレイに出会う前の私は、他人の男の人と毎日四六時中一緒にいるなんて想像もできなかった。
一人でいる時間のほうが好きだった。今も一人でいる時間は大事にしてるけど、一緒にいる時間が好き。
クレイに「空気みたい」って言われたけど、クレイもそう。
一緒にいることがとても自然。
あーあ、
なんで離れなきゃいけないんだろね・・
もうあのアパートに同じ空間は無い。
エイミー、カーリー、クレイ、シェリー、誰も住んでない。
みんな実家に帰った。
この町で私は残った友達と時間を過ごす。
荷造りをすすめる。本を読む。
手紙を書く。
アメリカでの最後のステージへの準備。
一区切り。
みんなでパーティ、卒業式、
いそがしい毎日。
先週末、朝起きたらのどがすごく痛くて、発熱。
クレイも。
グレッグもジョンもカーリーもシェリーも。
アパートに出入りするメンバーでエイミーを除いてみんな風邪。
しっかり寝て休むつもりだったのに、
クレイのアパートでみんなでSick Party。
お酒ー?????
おうどんや、お粥、雑炊。
病人食をつくってクレイと3日間一緒に病人してた。
その週末はクレイがデンバーに帰らなきゃいけなかったんだけど、
風邪のおかげで一緒にいることができて、まぁよかったかな。
しっかり休むまもなく、アパートのみんなの引越しの手伝い。
20日までに荷物を全部運び出さなきゃいけないきまりで、かなりばたばた。
二日間、クレイがうちに泊まってくれて、昨日の夜はみんなで公園を歩いたり、Fireflyっていうドラマ観たりして過ごした。今、クレイが実家に帰ったとこ。
久しぶりに一人。
クレイが彼のコンピューターをうちに置いていってくれた。好きな音楽、写していいって。それから、映画もみれる♪YAY!
来週の火曜日に私とハンのお別れ会をするから、そのときに帰ってくる。
予定だったけど、日曜日に帰ってきてロッキー山脈に連れて行ってくれるって☆
学校が終わって、一緒にかぜひいて、一緒に引越しして、本当に24時間ずっと一緒にいた一週間だった。いつもよりいーっぱい話せて、本当にしあわせ。時々わからなくなったり、不安になったりするけれど、クレイと感じる結びつきは本当に心地いい。
クレイの音楽をUSBに送りながら、一曲一曲につまってる二人の時間を思い出した。
本当に大切な時間。
大切なクレイ。
クレイに出会う前の私は、他人の男の人と毎日四六時中一緒にいるなんて想像もできなかった。
一人でいる時間のほうが好きだった。今も一人でいる時間は大事にしてるけど、一緒にいる時間が好き。
クレイに「空気みたい」って言われたけど、クレイもそう。
一緒にいることがとても自然。
あーあ、
なんで離れなきゃいけないんだろね・・
もうあのアパートに同じ空間は無い。
エイミー、カーリー、クレイ、シェリー、誰も住んでない。
みんな実家に帰った。
この町で私は残った友達と時間を過ごす。
荷造りをすすめる。本を読む。
手紙を書く。
アメリカでの最後のステージへの準備。
一区切り。
CATEGORY : 未分類
Lose and Gain
2009.05.13 *Wed
親友のカザムが土曜日にエジプトに帰る。
ケイリーとは昨日お別れした。
「I feel like I'm losing everything at once.」
カザムが言った。
「普通だったら、大事なものを一つなくして、その痛みから時間をかけて立ち上がっていくのに、今回はなくすものが多すぎて、痛みを感じる暇すらない。」
「飛行機に乗って、エジプトに帰る自分を想像することすらできないよ。」
彼は出発を身近に控えて、すごく緊張してた。
「今までに無い感覚で、まるで一人の自分が死んでいくみたいで・・」
家に帰ってから、自分が体験するReadjustmentの過程、多くの留学生にとって、家に帰ることはそんなに楽しいことじゃない。
「家に帰って、家族や友人が昔の自分を期待することが一番怖い。誰にも自分がここでどういうことを経験して、どう変わったなんて理解できないからさ。」
いつも前向きなカザムが珍しくすごくネガティブだった。
私も不安になった。
ケイリーとの最後のディナー、ケイリーはずっと泣いてて、ほとんどご飯食べれてなかった。
そうだね。いろいろ私達二人、いろいろあったね。
でも、本当に楽しかったよ。ありがとう。
寮を出て帰り道、涙が止まらなかった。
もうあの寮でみんなでディナーを食べることは無い。
アパートに帰ってクレイのハグ。
夢を見た。
お母さんが突然今週の金曜日にアパートを訪ねてきて、
母:「くみちゃん、明日の飛行機でお母さんと一緒に佐賀に帰ろうか。」
私:「なんで?っていうーか、お母さん、飛行機怖がって乗れないくせになんでここにいるわけ?」
母:「なんでってあんた、そりゃあんたが帰らんばけにゃろうもん。お母さんちゃんとインターネット使ってチケットまでとったとよ。」
私:「がんばったね。」
母:「そーよ、あんた。このお母さんがインターネットでチケット取ったとやけん、帰らんとは言わせん。」
私:「でもみんなにお別れいいたいし。」
母:「あんた、もうそがん時間は無かとよ。飛行機待たせてあるとやけん。」
しばらく間があって、気がついたら自分の佐賀の実家の部屋のベットの上に座ってた。
泣いてて、みんなになんて言おうって。
あと一ヶ月一緒にいようって言ったのにもう日本にいるなんて・・・
コロラドではみんなが私のこと心配してて、泣いてるクレイが見えた。
目が覚めて、いっぱい汗かいてて、胃も痛かった。
明日、親友のハンがNYへ発つ。そのあと、彼が戻ってきたときあえるかわかんないから、またお別れになるかもしれない。
「いっぺんにいろんなものをなくしてるみたいなんだ。」
カザム、この一年、私達いっぱいのものを日々得たよね。
それを失っていく過程に、きっとまた得る何かがあるって私は信じてる。
あえなくなるけれど、私達はずっとつながってる。
ずっと、ずっと、ずっと。
お昼、カンボジアに帰った前、少しだけ付き合ってた人からめーるが来てた。
「クミの声が時々ききたくなります。」
そうやってきっと、私達はつながっていく。
ケイリーとは昨日お別れした。
「I feel like I'm losing everything at once.」
カザムが言った。
「普通だったら、大事なものを一つなくして、その痛みから時間をかけて立ち上がっていくのに、今回はなくすものが多すぎて、痛みを感じる暇すらない。」
「飛行機に乗って、エジプトに帰る自分を想像することすらできないよ。」
彼は出発を身近に控えて、すごく緊張してた。
「今までに無い感覚で、まるで一人の自分が死んでいくみたいで・・」
家に帰ってから、自分が体験するReadjustmentの過程、多くの留学生にとって、家に帰ることはそんなに楽しいことじゃない。
「家に帰って、家族や友人が昔の自分を期待することが一番怖い。誰にも自分がここでどういうことを経験して、どう変わったなんて理解できないからさ。」
いつも前向きなカザムが珍しくすごくネガティブだった。
私も不安になった。
ケイリーとの最後のディナー、ケイリーはずっと泣いてて、ほとんどご飯食べれてなかった。
そうだね。いろいろ私達二人、いろいろあったね。
でも、本当に楽しかったよ。ありがとう。
寮を出て帰り道、涙が止まらなかった。
もうあの寮でみんなでディナーを食べることは無い。
アパートに帰ってクレイのハグ。
夢を見た。
お母さんが突然今週の金曜日にアパートを訪ねてきて、
母:「くみちゃん、明日の飛行機でお母さんと一緒に佐賀に帰ろうか。」
私:「なんで?っていうーか、お母さん、飛行機怖がって乗れないくせになんでここにいるわけ?」
母:「なんでってあんた、そりゃあんたが帰らんばけにゃろうもん。お母さんちゃんとインターネット使ってチケットまでとったとよ。」
私:「がんばったね。」
母:「そーよ、あんた。このお母さんがインターネットでチケット取ったとやけん、帰らんとは言わせん。」
私:「でもみんなにお別れいいたいし。」
母:「あんた、もうそがん時間は無かとよ。飛行機待たせてあるとやけん。」
しばらく間があって、気がついたら自分の佐賀の実家の部屋のベットの上に座ってた。
泣いてて、みんなになんて言おうって。
あと一ヶ月一緒にいようって言ったのにもう日本にいるなんて・・・
コロラドではみんなが私のこと心配してて、泣いてるクレイが見えた。
目が覚めて、いっぱい汗かいてて、胃も痛かった。
明日、親友のハンがNYへ発つ。そのあと、彼が戻ってきたときあえるかわかんないから、またお別れになるかもしれない。
「いっぺんにいろんなものをなくしてるみたいなんだ。」
カザム、この一年、私達いっぱいのものを日々得たよね。
それを失っていく過程に、きっとまた得る何かがあるって私は信じてる。
あえなくなるけれど、私達はずっとつながってる。
ずっと、ずっと、ずっと。
お昼、カンボジアに帰った前、少しだけ付き合ってた人からめーるが来てた。
「クミの声が時々ききたくなります。」
そうやってきっと、私達はつながっていく。
CATEGORY : 未分類
弱い
2009.05.12 *Tue
この一週間は親友のカザムとお別れ会したり、
親友のハンと飲んだり、
新しい日本人の友達と飲んだり、
クレイとロッキー山脈にハイキングに行ったり、
クレイとゾンビのお芝居を見に行ったり、
みんなでSuper Trooperっていう変な映画を見たり、
何したかあんまり思い出せないくらいいっぱい
動き回った一週間だった。
今はファイナルテストの期間で、Aがとれるように頑張ってる。
特に、エスニシティのクラスのテストは力入れてる。
夏休み、帰るまでの間にクレイの実家に滞在できることにもなって、
奨学金団体のイベントとどう折り合いがつくのか不明だけど
頑張って調整してみる。
最近、ずっとクレイの側にいても不安だったりいらいらしてたりした。
嫌いなとこ無意識に探してるみたいで、
いやだった。
昨日、久しぶりに自分の家で寝て、
気がついた。
防御。
もっと好きにならないように、もっと真剣にならないように。
傷つかなくていいように。
帰った後いっぱい泣かなくていいように。
そんなことしたくないけど、
無意識にそういう姿勢になってたことに気がついた。
どこまで話していいのかわからない。
どこまでシェアしていいのかわからない。
未来の話はしていいの?
どこまでしていいの?
だってそこに、二人はいないのに。
泣かないって決めたのに、今日の朝、一人で一杯泣いた。
クレイの前で泣かなかっただけいいか。
目がはれてる。
いつのまにか、すきって伝えることも怖くなって、
意地悪ばかりしたり、そっぽ向いたりすることが多くなった。
クレイも、同じだった。
二人で不安になって、でも、どこまで話していいのかわからなくて、
ごまかしてばかり。
でもね、クレイ、
本当は私できるだけ好きって伝えたくて、この道を選んだんだよ。
自分の気持ちに正直でいたくて、短い間でも一緒にいようって決めたんだよ。
だから、もうちょっと強くなってみる。
もっとクレイを好きになること、怖がらないで残り時間
過ごしてみようと思うよ。
親友のハンと飲んだり、
新しい日本人の友達と飲んだり、
クレイとロッキー山脈にハイキングに行ったり、
クレイとゾンビのお芝居を見に行ったり、
みんなでSuper Trooperっていう変な映画を見たり、
何したかあんまり思い出せないくらいいっぱい
動き回った一週間だった。
今はファイナルテストの期間で、Aがとれるように頑張ってる。
特に、エスニシティのクラスのテストは力入れてる。
夏休み、帰るまでの間にクレイの実家に滞在できることにもなって、
奨学金団体のイベントとどう折り合いがつくのか不明だけど
頑張って調整してみる。
最近、ずっとクレイの側にいても不安だったりいらいらしてたりした。
嫌いなとこ無意識に探してるみたいで、
いやだった。
昨日、久しぶりに自分の家で寝て、
気がついた。
防御。
もっと好きにならないように、もっと真剣にならないように。
傷つかなくていいように。
帰った後いっぱい泣かなくていいように。
そんなことしたくないけど、
無意識にそういう姿勢になってたことに気がついた。
どこまで話していいのかわからない。
どこまでシェアしていいのかわからない。
未来の話はしていいの?
どこまでしていいの?
だってそこに、二人はいないのに。
泣かないって決めたのに、今日の朝、一人で一杯泣いた。
クレイの前で泣かなかっただけいいか。
目がはれてる。
いつのまにか、すきって伝えることも怖くなって、
意地悪ばかりしたり、そっぽ向いたりすることが多くなった。
クレイも、同じだった。
二人で不安になって、でも、どこまで話していいのかわからなくて、
ごまかしてばかり。
でもね、クレイ、
本当は私できるだけ好きって伝えたくて、この道を選んだんだよ。
自分の気持ちに正直でいたくて、短い間でも一緒にいようって決めたんだよ。
だから、もうちょっと強くなってみる。
もっとクレイを好きになること、怖がらないで残り時間
過ごしてみようと思うよ。
CATEGORY : 未分類







